はじめに、
これを読んでくださる方の中には
福島県の方、東北の方、関東の方もいらっしゃって、
読んだらいい気がしない方も当然おられると思います。
当然です・・・。
ここは汚染されていないし、安全な食べ物もありますから。
そういうお気持ちを抱かれること、
それは私なりにしっかり受け止めて、書くつもりです。
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広瀬先生については検索すればいくらでも出てきます。
以前は、反原発のブログなどで広瀬先生のことをヘタに書くと
荒れる可能性もありましたが
結局事故が起きてみると
広瀬予言は全部当たっていて
「恐怖をあおる」
なんていう悪口も今はなくなっているのでは?と思います。
先生の「原発の闇を暴く」という著書にもありますが
広瀬先生達が東電の幹部、御用学者など総勢20名を
「業務上過失死傷罪」に刑事告発しましたけれど
私には当然と思います。
こういう活動も広瀬先生じゃないとやらない。やれない。
誰もやらない、いやな面倒なことを引き受けている人物です。
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広瀬先生の講演会は
なんと言ってもまず驚きました。
広瀬先生が自ら
原発さよなら四国ネットワークに電話し、
四国で話がしたい、という事から始まり、
「自分からやってきました」ということで、
実現したということだったとは。
なんで?四国?
広瀬先生は
「西日本の人は福島の事故のことをよくわかっていない」、
「ポカーンとしている」、
「油断している」、と言われました。
そして今から私(広瀬先生)が3時間話しますが、
早口で話します、しっかり付いてきて下さい、とおっしゃいました。
自分の人生を棒に振ってこうして全国を旅し続けているとも
言われました。(76歳でいらっしゃいます。)
影響が強く出る子どもの被害について語るときは
時々声が震えて、
感情が抑えられないくらい子ども達のことを心配されていました。
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以下は超メモ魔の私が、
話に圧倒されてほとんどメモれず、
もらった資料の封筒にやっと書き残した文章です。
少しでも雰囲気が読んでくださる皆さんに伝わるといいのですが・・・。
ええっ!?と言うような事例も
ここではひとつひとつ書けませんが
全部ウラを取った情報です。
なお P は、ポポンのことばです。
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●チェルノブイリの事故の1.5倍の放射能(線?)が放出されてる上に
いまだに通常の1000倍の量が毎日放出されている。
●燃料は地面にめり込んでいる可能性がある。
誰にもわからない、見えない。
水をかけているが、かかっているのか、冷えているのか?
燃料が外に出ている可能性が指摘されている。
(P:3号機のことか。爆発の映像でそういう学者は多い。)
これは今の技術では解決できない、終わらない。
●2号機 底が抜けている。一番危ない。
●現場の作業員さん
1日でたった20分の作業、その日当が20万円。
どんな仕事なのか、線量の管理が大変心配される。
●伊方からJR松山駅間 58㌔。
(P自宅 60㌔ちょっとかな・・・。)
地震(P:伊方原子炉の沖合い8㌔先にA級断層がある。
中央構造線の活断層が動くとM8クラスの地震が予想されている)
が起きて伊方原発に事故が起きたら
松山は一瞬で壊滅。
●安全を確保して再稼動すれば大丈夫、
などということばを信じていいのか、
その言葉に命を預けられるのか。
(P:防波堤とホースとポンプ車と電源車で安全といえるのだろうか。)
●世田谷にいる先生の孫娘さんの小学校では
体育館で体操をする時、床に顔を近づけるときは
セシウムを吸い込まないために
息を止めるようにと指導されているそうです。
こんなことでいいのでしょうか。
●食品の放射線検査はあてにならない。
いろんなすり替えをしている。
事故後は東北に四国九州のバイヤーが来て
たくさん買い付けているし、
実際に産地偽装も確認されている。
なので特に加工食品は要注意。
西日本に広く流通している。
(P: 検索クリック!
「放射能汚染の少ない食べ物の情報サイト OK FOOD」)
●浅い海の物 沿岸で取れた物は危険。
(P:情報の出し方が難しいところです。)
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3時間越のお話ですので
私が文章でお伝えできることは
ほんの一部分ですが
読んでくださった方に少しでもいいから関心を持っていただけたら
自分の役割としては上等だと思っています。
読んでくださった方ありがとうございます。
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